信長の野望創造pkスイッチの評価は面白い?やりこみ要素をまとめてみた!

信長の野望創造pkスイッチの評価は面白い?やりこみ要素をまとめてみた!
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信長の野望といえば、コーエーテクモゲームスが送る歴史シミュレーションの最高傑作シリーズとして超有名なのでシミュレーションゲームが好きな方から、戦国時代の歴史好きまで、知らない人はいないのではないでしょうか?

織田信長を中心とした戦国時代に活躍した歴史上の人物を操作して、国造りを体験することができるやりこみ要素満点のシミュレーションゲーム。

パソコンから始まり、ファミコンやプレイステーション、スイッチなど様々なゲーム機と共に進化してきた信長の野望シリーズですが、その中でも特に評価が高いとされているのが「信長の野望 創造 with パワーアップキット(以下信長の野望創造pk)」です。

信長の野望発売から30周年の記念作品として作成されただけあって、シリーズ最高傑作と言われるほどの名作で、その後発売された信長の野望・創造・戦国立志伝や35周年記念で発売された大志シリーズも信長の野望創造pkを抜くことができないほどの高評価になっています。

そんな高評価とされる信長の野望創造pkですが、これから購入しようか検討されている方は、以下のようなことで悩まれているのではないでしょうか?

  • 信長の野望シリーズはどれも価格が高く、旧作でも結構な値段がするので失敗したくない。
  • 創造は高評価のようだが、どこがおすすめのポイントなのか?
  • 長く遊べる自分に合ったやりこみ要素はあるのだろうか?

もし、そのようなお悩みがあるのであれば、こちらの記事がきっとお役に立つと思います。

私自身、これまでに発売されてきた15作品にのぼる過去作品含めて全ての信長の野望シリーズをやりこんできた一人です。

そんな私も「やっぱり最高傑作だな」って思ってしまう創造 pkの高評価ポイントや面白いやりこみ要素をまとめてみました。

今回は特に面白いと感じたスイッチ版ならではのやりこみ要素も紹介したいと思います。

久しぶりに信長の野望をやってみたい、もしくは初めてやるけどどのシリーズを選べばいいのかとお考えの方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

それでは、「信長の野望創造pkスイッチの評価は面白い?やりこみ要素をまとめてみた!」と題してお届けしていきます。

 

信長の野望創造pkスイッチの評価は面白い?

信長の野望シリーズの中でも人気が高いのが30周年記念で発売された「創造」だと言われていますが、どのあたりが他シリーズと比べて高評価に繋がっているのでしょうか?

特に高評価とされる3つのポイントを紹介します。

 

【その1】歴史好きには堪らない!戦国伝で史実の歴史イベントを追体験!

従来の信長の野望シリーズもゲームを進めていき、年数が進んでいくと有名な歴史イベント「桶狭間の戦い」等が発生して、半強制的に大名マップが変わったりすることはありました。

しかし、信長の野望創造pkでは「戦国伝」という機能が実装され、大名ごとに歴史イベントが設定されており、その歴史イベントを発生させるためのクリア条件があり、「○○年までに○○する」といった条件を達成することで歴史イベントを見ることができ、次の歴史イベントが発生するという達成要素が追加されました。

戦国伝により、大名ごとに史実に沿った楽しみ方が可能になったので、歴史が好きな方であればゲームの中で、歴史イベントを「リアル」に追体験することができるので、めちゃくちゃ楽しめます!

もちろん、戦国伝を無視した自分だけの自由な国盗りもできるので、どちらを選ぶのもあなた次第!

 

【その2】シリーズ最大数の武将や城が登場!

信長の野望の最大の魅力といえば、その時代を生き抜いてきたカッコいい「武将」ですよね。

大名は好きじゃないけど、配下にお気に入りの武将がいるからで大名を選ぶ方もいるのではないでしょうか?

今回、信長の野望創造pkではシリーズ最大数となる1800人を超える武将が登場しますので、より史実にあった武将配置が楽しめますね。

更に、美麗なグラフィックの1枚MAP上には、これまたシリーズ最多となる城下町が300も登場します。

あなたが住む町に実在した城や城下町がよりリアルに表現されていると、現実世界でも町探索したくなっちゃうかもしれませんね。

 

【その3】信長の野望の本質は変わらず継承!

信長の野望 創造では信長の野望の本質である内政→外交→戦闘の部分は不変であり、しっかりと内政を進めつつ、外交を駆使しながら戦闘をして国を拡げていくのですが、内政と外交はじっくりと時間をかけて考えつつ実行でき、戦闘はリアルタイムで進んでいくので、シミュレーションゲームでありながら戦闘は油断できない緊迫感も楽しめます。

本質は継承しつつも、操作では地味な内政・外交は簡略化されていて、戦闘シーンは会戦により、簡略化も可能だけどリアリティな映画さながらの3Dグラフィックでの戦闘を楽しめるのがとってもおすすめです。

音楽もシブサワ・コウの楽曲が引き継がれていて、オープニングの時点でワクワク感を掻き立ててくれるのも最高!

続いては、信長の野望 創造 pkスイッチ版ならではの面白いやりこみ要素を紹介していきます。

 

スイッチ版ならではのやりこみ要素をまとめてみた!

信長の野望 創造pkをやるのであれば、私は断然スイッチ版をおすすめしています。

その最大の理由は、「持ち運べるから」です。

テレビが使えなくても、お出かけの際にも、暇さえあれば出来ちゃうのがスイッチの魅力ですね!

ですが、それ以外にもスイッチ版だから出来る信長の野望創造pkの魅力に迫っていきます!

 

【その1】スイッチ版だけの追加シナリオ「井伊に咲く花」がやりたい!

信長の野望シリーズって急にやりたくなりませんか?

特にあるのが、TVやDVDなんかで大河ドラマや歴史番組を見たとき!

大河ドラマのメイン武将で「信長の野望がやりた~い!」ってなっちゃいます。

私も柴咲コウさん主演の大河ドラマ「おんな城主直虎」を見た時に「あっ 信長の野望やりたい!」って思ってネットを調べた時に、唯一、信長の野望 創造pkのスイッチ版で「井伊に咲く花」という井伊直虎をメインにした追加シナリオがあったのを知りました。

居ても立っても居られずに、再購入しちゃいました。

しかも、スイッチ版発売時期のちょっと前に大河ドラマをやっていただけあって、シナリオがしっかり作られているので、前述した「戦国伝」と併せることで、まさに自分の手で大河ドラマを再現することができます。

しかも、井伊直虎のグラフィックが美人すぎて最高!

それだけでも購入する価値があると個人的には思っちゃいました。

 

【その2】スイッチならではのIRカメラを使った武将作成機能が面白い!

IRカメラって何?という方もいるかもしれませんが、簡単に説明すると赤外線カメラのことで、スイッチに標準で搭載されています。

信長の野望創造pkスイッチ版では、このIRカメラを使って色んな被写体を撮影して武将が作れちゃうんです。

撮った写真に応じて、いろんな武将の顔やステータスが決定されるので、家にあるものや自分を撮影して武将にしちゃうとめちゃくちゃ面白いです。

あなたの家に最強の武将が隠れているかもしれませんね!

 

信長の野望創造pkスイッチ版の口コミも調査してみた

前述でも紹介してきたように、私が信長の野望シリーズを買うなら創造pkをおすすめするのですが、Twitterでの評判も確認してみました。

 

ちなみに、もともと価格の高い信長の野望シリーズですが、人気の高さからか創造pkのスイッチ版がネットオークション等で定価オーバーのプレミアム価格で売られている模様…。

購入するならニンテンドーサイト公式サイトからのダウンロード購入がおすすめです。

 

まとめ

 

「信長の野望創造pkスイッチの評価は面白い?やりこみ要素をまとめてみた!」と題してお届けしてきましたが、信長の野望創造pkやりたくなってきませんか?

いつも何気ないキッカケなのですが、歴史に関係するドラマや漫画、映画なんかを見るとそれらに登場する主人公で信長の野望がやりたくなっちゃうんですよね。

そして毎回迷うのが「どのシリーズを購入するか」なのですが、「信長の野望創造pk」の一択でいいと思います。

基本ベースはしっかりとシリーズを受け継ぎつつ、戦国伝によるやりこみ要素で色々な大名で何度でも繰り返しプレイが楽しめます。

スイッチを持っているのであれば、スイッチ版が更におすすめです。

スイッチ版であれば、更にモーションIRカメラでの武将作成などの面白いやりこみ要素もあって面白さが広がりますね。

もし、あなたが信長の野望シリーズがやりたくなった場合は、評価の高い信長の野望創造pkを購入しちゃえば、しばらくは別シリーズは買わなくてもいいくらいだと思います。

ぜひ、参考にしてみてください!

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