Teams使い方!ビデオ会議のマイクが認識しない場合の対処法は?マイクレベルが勝手に変わる対処法も

Teams使い方!ビデオ会議マイクが認識しない場合の対処は?マイクレベルが勝手に変わる対処法も
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MicrosoftのTeamsを使ってビデオ会議を始めようと思ったときに何故か相手に声が届いていなくて慌てた経験はないでしょうか?

会議参加者が続々集まって、ビデオ会議が始まる時間になっても音声が全く聞こえない!

私も会社や友人とTeamsを使ったビデオ会議をたくさん行ってきましたが、マイクが認識しない、マイクレベルが勝手に変わるなどのトラブルに陥ったことが多々あります。

そんなトラブルに見舞われた時にも対処できるように確認方法や設定方法について紹介します。

今回は「Teams使い方!ビデオ会議のマイクが認識しない場合の対処は?マイクレベルが勝手に変わる対処法も」と題してお送りします。

 

Teams使い方!ビデオ会議のマイクが認識しない場合の対処は?


会議時間になり、Teamsビデオ会議を起動!

相手の声は聞こえているけど、こちらの音声は届いていないなんてこと良くありませんか?

その場合、必ず原因があって対処法もありますので、落ち着いて確認していきましょう。

 

Teamsビデオ会議でマイクが認識しない場合のよくある原因

Teamsのビデオ会議でマイクが認識しない場合の原因としてよくあるのが以下の原因です。

  • PCにマイク機能がない
  • PCマイクの設定がオフになっている
  • Teamsのマイクが設定されていない
  • Teamsのマイクがミュートに設定されている
  • 外部接続のマイクスピーカーがミュートになっている
  • 相手側のスピーカーがミュートになっている
  • PCマイク自体の故障

もしマイクが認識しない場合はこれらを1つずつ確認していくといいでしょう。

 

Teamsビデオ会議でマイクが認識しない場合はこれを確認しよう!

上記で述べた原因の確認・対処法を説明します。

1つ1つ確認して対処していきましょう。

 

PCにマイク機能が無い場合の対処法

PCにマイク機能がなければ当然音声は相手に聞こえません。

PCにマイク機能が無い場合は、外部マイクスピーカーやイヤホンマイク等を接続することで対応が可能です。

外部マイクスピーカーで有名なメーカーとしてYAMAHAJabraが有名です。

 

PCのマイク機能がオフになっている場合の対処法

PCのマイク機能がオフになっているかの確認方法です。

デスクトップの左下にある虫眼鏡マークの検索バー「ここに入力して検索」「サウンド」と入力すると、検索結果に「サウンドの設定」が表示されます。

「サウンドの設定」を開き、入力という箇所の「入力デバイスを選択してください」にマイクが設定されているかを確認しましょう。

マイク機能が選択されている場合は、その下の「デバイスのプロパティ」を開き、「無効にする」にチェックがされていないか、ボリュームが0になっていないかを確認してみましょう。

 

Teamsのマイクが設定されていない場合の確認・対処法

Teamsの会議画面を開くと画面下に「PCのマイクスピーカー」という項目があります。

こちらを開くとスピーカー、マイク、カメラの選択画面が表示されますので、ここでマイクが選択されているか確認しましょう。

また、外部マイクスピーカーやイヤホンなどを接続した場合にはここで内臓マイクか外部マイクかの切り替えも可能になっています。

 

Teamsのマイクがミュートになっている場合の対処法

これが音声が聞こえない原因で1番多いかも知れません。

うっかり確認していないマイクミュートです。

Teamsビデオ会議画面の画面下にマイクのアイコンがあり、こちらのアイコンにスラッシュが付いた状態だとミュート(無音)になっています。

クリックしてオンに変えることで相手に音声が聞こえるようになります。

ビデオ会議や講師がメインのセミナー等ではハウリングや雑音防止の為に開催者権限でマイクをオフにされていることもありますので注意しましょう。

 

外部接続のマイクスピーカーがミュートになっている場合の対処法

こちらも上記と同じ確認・対処になりますが、外部マイクスピーカーの場合はハードボタンでマイクのオンオフを切り替えるようになっているので、事前にマイクのオンオフをボタンを押して確認しておくことをオススメします。

 

相手側のマイクがミュートになっている場合の対処法

自分側に問題が無い場合、相手側のマイクスピーカーがオフになっている場合もありえます。

そんな場合はTeamsビデオ会議画面上部にある「参加者を表示」を選択します。

右側に参加者一覧が表示され、参加者名の隣にマイクアイコンが表示されますので、ここにスラッシュが入っている相手の音声は当然聞こえないので、マイクをオンにしてもらいましょう。

音声が聞こえない相手に伝えるのに便利な機能として、「参加者を表示する」の隣にある「会話を表示」を選択すると「会議チャット」画面がでるので、このチャットでマイクがオフになっていることを伝えてあげることもできます。

 

PCマイクが故障している場合の確認・対処法

これまで紹介してきた確認・対処をしても音声が聞こえない場合はマイクスピーカーが故障している可能性もあります。

その場合の確認方法ですが、デスクトップ画面左下の「ここに入力して検索」に「デバイス」と入力すると「デバイスマネージャー」が表示されます。

「デバイスマネージャー」を開くとPCに組み込まれている機器の一覧が表示されるのですが、この一覧で「オーディオの入力および出力」のところにビックリマークが表示されている場合はハードが認識されていないか、故障している場合があります。

その場合は修理するか、外部マイクスピーカーを接続して代用しましょう。

 

Teamsビデオ会議でマイクレベルが勝手に変わる対処法


Teamsでビデオ会議をしていると勝手にマイクレベルが大きくなったり小さくなったりする現象が起こる場合があります。

この場合の多くはTeamsに限ったものでは無く、パソコンで動画を見たりゲームをやっている場合でも起こることがあります。

これはWindowsのシステムでボリュームを自動的に調整されてしまうことが原因です。

では、勝手にボリュームが変更されないようにする対処法についてご説明していきます。

 

Teamsのマイクレベルが勝手に変わる場合はココをチェック!

マイクボリュームのレベルが勝手に変わる場合は多くの場合Windows側の設定に起因されています。

対処法として以下をチェックしてみてください。

サウンド設定を確認・変更する

デスクトップ画面右下にあるスピーカーマークを右クリックして「サウンド」を開きます。

タブの中に「通信」という項目があるので選択、4つの選択項目があり、通常は「他のすべてのサウンド音量を80%下げる」が選択されていますので、こちらを「何もしない」に変更します。

この設定により勝手に音量が下げられることが無くなります。

 

まとめ


Teams等のビデオ会議を実施していると、使い方だけでなくマイクやスピーカーが聞こえない、認識しない等のトラブルは付き物ですよね。

そんな場合でも、慌てず1つ1つ原因を探し、確認していけば大抵のトラブルは解決できます。

とはいってもマイクレベルが勝手に変わるなんてことが起これば慌てちゃいますよねw

そんな時にこちらの記事がお役に立てれば幸いです。

今回は「Teams使い方!ビデオ会議のマイクが認識しない場合の対処法は?マイクレベルが勝手に変わる対処法も」と題してお送りしました。

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